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Street Macro

September 26, 2018

通信事業者が都心部で抱えている課題は、屋上のマクロ基地局による容量の限界を超えることです。そこでエリクソンがネットワークモデルに導入したのが、Street Macroレイヤーです。Street Macroは、マクロレイヤーとマイクロレイヤーの中間に位置するレイヤーです。通常は都市環境の屋上より低い位置に配置されるこのレイヤーの無線製品は、マクロ無線機器の高出力レベルとマイクロ製品の持つ設置しやすさを兼ね備えています。

エリクソンでは機能と外観の両面で、トランスポート・ネットワーク製品とStreet Macro無線製品の連携を進めています。たとえば、統合された完全なStreet Macroソリューションを最短期間で展開できるようにFronthaul 6000を改善しています。

主なメリット

  • 基地局を設置する屋上が確保できない都心部でのネットワークの高密度化を実現
  • 統合トランスポートを搭載し、設置が容易で、屋上より低い位置を活用可能
  • 広域をカバーする優れた出力レベル

 

 

 

著者

マーケティング&コミュニケーション本部

マーケティング&コミュニケーション部

エリクソン・ジャパンにおける情報発信を担当。社外や社内のステークホルダーに対してエリクソンのメッセージを伝え、事業活動に対して理解を高めていくことで、日本にエリクソンファンを増やしていくことをミッションとしています。

ホームページやソーシャルメディアなどのオンラインコミュニケーションも運営。